2003年上期の特集



 21世紀の地球環境との調和を目指した下水道管渠材
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これからの下水道整備に欠かせない、耐震性や水密性、更に耐磨耗性、耐久性を求められる下水道管に、その豊富な実績と高密度ポリエチレン管ならではの特性が求められ、日本下水道協会に2001年に制定されました。






 ●施工が簡単で迅速に行える
 ●流量特性が良い
 ●耐磨耗性が良い
 ●地盤変動に追従する
 ●軽量で、5mの長尺である





 ●下水道管、廃棄物処分場導水管
 ●急傾斜排水管
 ●山岳地、谷地の排水管
 ●汚水、廃棄物処理場、工場の排水管
 ●雨水、土砂混じりの排水管


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 工事内容 : 下水処理場から河川への放流渠設置工事である。
 施設場所 : 秋田県内
 使用管種 : 下水道用リブ付ポリエチレン管 3種 φ800
 工事概要 : 本工事は、布設場所がコンクリート河川護岸に隣接し施工スペ
        −スの制限があるため、施工性と工事の小規模化が求められた。
        本管のスリッドオン継手方式及び長尺(5m)であるという施
        工性と軽量性(340kg/本)が着目された。
        また、放流地が海浜近郊であるため、海水に対する耐久性も求
        められ、採用される。