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公的機関(JIS.JSWAS)に認可された高耐圧ポリエチレン管は、高密度ポリエチレン樹脂の特性をい
かし、下水道管路・排水管路・導水管路等様々な管路で要望に応じる耐久性のある本埋設管として普及してい
ます。


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スパイラルワインディング成形法は、樹脂を溶融し、
異形壁を形成して、芯金に巻き付けて形成する。
管の外層は、コアチューブに厚く被覆したリブを設け
て、軽量で、且つ剛性が高められる。また、管の耐圧
強度を管厚により調整する為、高土被りや、浅埋設に
も対応できます。

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高耐圧ポリエチレン管は高密度ポリエチレン樹脂
の特性をいかし、特殊な異形管や有孔管を手作業
で加工する為、規格品だけでなく、様々な形状に
加工することが出来ます。また、工場内で加工し
て出荷する為、施工現場での嵌合作業等を縮減す
ることが出来ます。

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ゴム輪による接合
ゴム輪接合により、スムーズに接合が行えます。





EF(電気融着)による接合
EF(電気融着)により、管の一体化を実現します。
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高耐圧ポリエチレン管は、高密度ポリエチレン樹脂を使
用しているため、他管材に比べ、摩耗性に崩れている。

 砂混入水による摩耗試験
  下水道用リブ付ポリエチレン管(JSWAS K-15)参照
 下図に示す試験装置に砂混入水を8日間循環させ、質
 量変化を測定し、体積変化に換算して一年間の摩耗量
 を推定した。

          試験装置
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 共 試 体:口径50o、管長200oの高耐圧ポリエチレン管と
      同一材料の管
 流  速:4m/sec
 流  体:清水に粒径0.074〜2oの砂を6wt%混入したもの
 試験水温:7〜14℃



他種管との耐摩耗性比較

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試験片
重量変化
(mg)
体積変化
(cm)
換算厚み変化
(cm)
推定摩耗量
(o/年)
高  耐  圧
ポリエチレン管
97
0.100
0.000327
0.146

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